GゼロクッションDXになって進化したポイントとは?

大ヒットを記録してテレビショッピングで紹介される度に話題になっているGゼロクッションですが、現在はGゼロクッションDXという新しいモデルが発売されています。

 

新モデルが発売されるということは人気商品の証明でもありますね。

 

 

さて、新しく発売されたGゼロクッションDXですが、「DX」になってどこが変わったのでしょうか?商品名だけが変わるなんてことはありませんから、Gゼロクッションに興味を持っていた方からしたら気になるところですよね。

 

GゼロクッションDXになって進化したポイントについてですが、ズバリ厚みが変わりました!

 

従来のGゼロクッションは厚さが約3.0cmとなっていましたが、GゼロクッションDXは厚さが約4.5cmとなっています。

 

「たったの1.5cmしか変わってないの?」と思うかもしれませんが、私みたいな腰痛持ちの方にしてみたらこの厚さの違いの大きさは理解できるでしょう。

 

腰痛持ちの私はマットレスにはこだわっているのですが、厚みが1cm違うだけで耐久性は年単位で変わってくると実感しています。

 

なので、GゼロクッションDXになって快適さは上がっていると思いますし、耐久性も良くなっていると思いますから、これからGゼロクッションを購入するのであれば、GゼロクッションDXの方を選ぶのも選択肢の一つになるかもしれません。

 

 

>>GゼロクッションDXをお得に購入するなら楽天がおすすめ!

 

厚さは進化したけれど…

GゼロクッションDXは厚さが進化したので快適さや耐久性は高まっているとは思いますが、やっぱりブルーマジックと比較すると物足りなさは感じるでしょう。

 

ブルーマジックの厚さは約5.0cmとなっていて、GゼロクッションDXと比べて0.5cmしか違いはないのですが、構造に関しては従来のままとなっています。

 

Gゼロクッションの構造はひし形で、ブルーマジックのハニカム構造ですから、快適さや耐久性はGゼロクッションDXよりもブルーマジックの方が優れていますよ。

 

GゼロクッションDXの販売価格も税抜7,500円となっていて、ブルーマジックが割引したときの販売価格とほとんど変わりませんし、それならGゼロクッションDXを選ぶ理由はないように思います。

 

安さで選ぶなら通常のGゼロクッションの方が適しているでしょうし、良いものが欲しいならブルーマジックを選んだほうが適しているでしょう。

 

ただ厚さが進化しただけならGゼロクッションDXでもいいと思いますが、価格も高くなっているので費用対効果は逆に悪くなっているのが個人的な意見ではあります。

 

 

基本は価格で選ぶか性能で選ぶかですから、そこを基準にどれを選ぶかを考えてみましょう!

TOPへ