ブルーマジックのカバーってどんな感じ?

ブルーマジックにはブラックの専用カバーが付属されていますが、このカバーがあるのとないのとではどんな違いがあるおか気になるところかもしれません。

 

私が座ってみた感想でいうのなら、カバーがあった方が座った時に余計なことを気にしなくていいかなということが言えますね。

 

 

余計なことというのはカバーなしで座った場合、ゲル特有のグニュグニュした感じが直に伝わってくるので、気になるところはあります。

 

ベタベタする感じではないので、気にしない方もいるとは思いますが、カバーがあった方が普通に使えるかなとは思いますよ。

 

このサイトのトップページでGゼロクッションについて説明したときに、滑る感じがあると書きましたが、ブルーマジックはカバーの裏面がザラザラしていて、これが滑り止めの役割を果たしてくれてGゼロクッションよりは安定感はありますね。

 

ブルーマジック専用カバー裏面

 

 

専用カバーに関しては付属されているのでそのまますぐに使うことができますが、カラーがブラック1色しかないのでデザインに関してはやや物足りなさを感じるかもしれません。

 

けれども、一般的な椅子用の座布団のサイズとなっているので、市販されているカバーに付け替えることもできますし、裁縫が趣味の方であればミシンを使って自分で縫うこともできるでしょう。

 

なので、もしカバーのカラーが気に入らなかったら別で準備して対策をしてみるといいですね。

洗濯はできるの?

カバーがあると屋外で使うときと部屋の中で使うときとで使い分けができるのがいいところでもあります。

 

本体はゲル状なので丸めて持ち運びをすることができますし、カバーを外して使うこともできるので外で家庭菜園の作業をするときやスタジアムでスポーツ観戦するときはカバーを外して屋外用として活用することもできますよ。

 

けれども、カバーは着けたままで屋外で使いたいという方もいるでしょう。

 

そういった場合に、専用カバーは洗濯することができるのかという疑問が出てきますが、ブルーマジックの専用カバーは洗濯することが可能です。

 

なので、ジュースなどをこぼしてしまって汚れてしまったときは洗濯しても問題ありません。

 

ただ、ブルーマジック本体は洗濯することができないので、注意が必要ですよ。

 

ブルーマジック専用カバーのタグ

 

 

専用カバーを洗濯するときもタグにある表示をしっかりと確認した上で正しい洗濯をするように心がけるといいですね。

 

ちなみに、このように日本語でしっかりと表示や説明がされているのは正規品を販売しているダイレクトテレショップ公式通販サイトで注文したからになります。

 

こういったタグの表示で正規品か偽物かの判断をすることができますので、自分が持っている商品で正規品かどうか怪しい商品がある場合は確認してみるといいかもしれません。

 

 

とりあえず、ブルーマジックのカバーに関しては付属品として最初から用意されているので気にすることはありませんが、カラーが選べないので、お部屋の雰囲気に合わせたい方は自分で市販のカバーや自作のカバーを作ってみるといいと思いますよ。

 

 

GゼロクッションVSブルーマジックの戦いの行方はいかに!?

TOPへ