腰痛対策クッションが気になる!

腰痛に悩んでいる女性

 

 

普段デスクワークの仕事をしているのですが、腰痛持ちなのでとにかく腰がしんどいのですね。

 

「とりあえずこの悩みを解決してほしい…」と思っていたそんな時にテレビショッピングで偶然見かけたのがGゼロクッションという腰痛対策クッション

 

実演販売士のレジェンド松下さんがおすすめしている商品ですし、『月曜から夜ふかし』とか『櫻井・有吉THE夜会』とかに出てた人だし早速買ってみよう!

 

 

…と思ったのですが、すぐに飛びつくのも無駄使いになると思ったので商品についていろいろ調べてみました。そしたら、今度はブルーマジックという類似品も見つけちゃっいました。笑

 

Gゼロクッションとブルーマジック、どちらも似たような商品ですし、どっちを買っても一緒かなと思ったのですが、せっかくの機会なのでがっつり比較してみました!

 

比較してわかったことや実際に購入したのはどちらなのかなど、情報と感想などをこのサイトにまとめてみましたので、腰痛対策クッションが気になっていたり、どちらを選んだらいいのか気になっている方は参考にしてみてください。

 

Gゼロクッションってどんな商品なの?

まずはGゼロクッションがどんな商品なのかを見ていきましょう。

 

Gゼロクッションは『低反発でも高反発でもないまるで無重力のような座り心地が特徴のクッション』と言われていますが、、、これだと詳しい性能がわかりませんね。笑

 

調べてみると、特殊なプラスチックと特殊なひし形構造(ランバス構造)で体圧を分散することができるようです。

 

ひし形によってしっかりと体圧分散がされるので、卵を乗せて座っても卵が割れない不思議なクッションとなっています。

 

実際にレジェンド松下さんが座っている動画があるので、そちらを見てみました。

 

 

スゴイですね〜(゚Д゚)ノ

 

生卵の上から座っても本当に割れないんですね。それだけ体圧分散がされているということですから、確かにこれなら腰痛持ちの私でも長時間のデスクワークをこなせそうです。

 

 

ちなみに、実績もちゃんとあって、H.I.Sのバス(首都圏発)全車両・全座席にGゼロクッションが採用されています。

 

このバスを利用して「自宅でも使ってみよう!」と購入されている方も多いみたいですね。

 

 

>>Gゼロクッションについてもっと詳しく見てみる!

ブルーマジックってどんな商品なの?

 

Gゼロクッションは無重力のような座り心地を体験することができ、卵の上から座っても卵が割れないくらい体圧分散がしっかりされているのがわかりましたが、ブルーマジックの方はどんな特徴があるのでしょうか。

 

その特徴を調べてみたのですが、、、なんと!こちらも無重力のような座り心地を体験することができ、卵の上から座っても割れないのが特徴となっていました!笑

 

 

どちらも同じの謳い文句だと困ってしまうのですが、詳しく調べてみると実は違いがちゃんとあることがわかりましたよ。

 

実はブルーマジックはハニカム構造になっているのですね。

 

Gゼロクッションがひし形構造になっていましたが、ブルーマジックはハニカム構造になっています。この違いが大きな違いになるのですよ。

 

…ところでハニカム構造って何ですか?笑

 

 

・ハニカム構造とは?

 

ハニカム構造はいわゆる正六角形のこと。ハニカムというのが英語で「ハチの巣」という意味で、多くのハチの巣が正六角形をしているので、ハニカム構造というようです。勉強になりましたね^^

 

で!大事なのは「ハニカム構造だと何がいいの?」ということですが、実はハニカム構造は耐久性が高いと言われている構造みたいです。

 

ハニカム構造はなぜ耐久性が高いのかに関しては私の頭では理解できませんでしたが、航空機や戦車、F1などのレーシングカーの外板などにも用いられるすごいヤツということはわかりました。

 

 

参考サイト:ハニカム構造-Wikipedia

 

 

絶対に壊れてはいけないモノにも採用されているくらい耐久性が高いわけですから、クッション性に関してはブルーマジックの方が上と言えるでしょう。

 

ちなみに、ハニカム構造は通気性も抜群に高いので、長時間座っても蒸れることがなくて快適に過ごせるようです。

2つのスペックを比較

Gゼロクッションとブルーマジックの特徴について見てきましたが、ここで簡単に気になる点をまとめておきましょう。

 

Gゼロクッション VS ブルーマジック
(約)縦40cm×横44cm×高さ3cm サイズ (約)縦41cm×横34cm×高さ5cm
ブラウン・グレー・ブルー・ピンク カラー ブルー(カバーはブラック)
約1.2kg 重さ 約1kg
記載なし(レジェンド松下の体重は85kg) 耐荷重 120kg
税抜5,000円 価格 税抜9,980円

 

2つのスペックを比較してみると違いがより鮮明にわかりますね。

 

Gゼロクッションは低価格なのがブルーマジックよりも優れているポイントでしょう。

 

安い価格でも満足のいく座り心地を目指したクッションであるというのがわかります。

 

一方のブルーマジックは性能が高いのがGゼロクッションよりも優れていると言えるでしょう。

 

高さというのは厚みのことですが、厚みがあるということはそれだけ耐久性も高くなりますし、耐荷重もGゼロクッションよりありますから安心感もありますね。

 

これに加えてハニカム構造でもあるので、クッションとして優れているのはブルーマジックでしょう。

 

 

低価格が魅力のGゼロクッションとハイスペックが魅力のブルーマジックというのが2大腰痛対策クッションの比較ポイントだということがわかりました。

 

もし、この2つのクッションのどちらかで迷っている方は価格で選ぶかスペックで選ぶかに絞って考えるとシンプルかもしれません。

 

さて、次では私が実際にどちらを選んだのか、そしてその使い心地はどうなのかについて感想を書いていますので、興味のある方はそのまま読んでみてくださいね。

私が選んだ腰痛対策クッションはコッチ!

Gゼロクッションとブルーマジックの2つを比較してみましたが、結局私が選んだのはブルーマジックの方でした。

 

 

ブルーマジッククッションのケース

 

 

なぜこちらを選んだのかというと、Gゼロクッションに物足りなさを感じたからです。

 

近所のロフトに立ち寄った時にGゼロクッションが展示されていたので、実際に座ってみたのですが、ちょっと滑る感じがあったのですね。

 

Gゼロクッションの口コミでもチラホラ見かけたので気になっていたのですが、確かにカバーをしていても外しても滑る感じはありました。

 

また、厚みに関しても物足りなさを感じたので、それなら性能が高いブルーマジックを選んだほうがいいなと。

 

何度も買い替えるものではありませんし、それなら良いものを買った方がいいと思ったのですね。

 

それで実際に購入して座ってみたのですが、私の感覚で言えば「Gゼロクッションよりもブルーマジックの方が断然質が高い」です。

 

 

「やっぱり価格の違いの差だけはあるなー」と感じました。

 

何が一番違うかと言うと安定感が全く違います。

 

安定感とは厚みもあるとは思いますが、ハニカム構造が大きく関係していると思います。

 

Gゼロクッションはグニャグニャした感じがして座っているときに不安定な感じがしました。これがブルーマジックだと感じられなかったので、おそらくハニカム構造かどうかが大きな差を生んでいるのだと思います。

 

Gゼロクッションには新しくGゼロクッションDXと新モデルが発売されていますが、厚みが1.5倍(4.5cm)に変わっただけなので、安定感は生まれないでしょう。

 

座り心地が良いブルーマジックは長時間座っていても腰に負担がかからないので、腰痛持ちの私にとってはかなり重宝するクッションになっていますし、あとやせ型でお尻のお肉が薄い私にはお尻が痛くならないのも嬉しいですね!^^

 

どうしても予算に余裕がないのならGゼロクッションでもそれなりに満足はできるとは思いますが、もしブルーマジックと比較して迷っているのなら、ブルーマジックを選んだほうが後悔はしないと思いますよ。

 

 

ちなみに、ブルーマジックの正規代理販売店となっているダイレクトテレショップ公式通販サイトで注文するとお得なクーポンを利用することができます。

 

私もこのクーポンを利用して注文したのですが、3,240円OFFで注文することができたので、送料込みで税込8,728円で購入することができました。

 

Gゼロクッションと比較して3,000円程度の価格差になりますし、長期間使えることを考えると、まぁ3,000円くらいの性能の差はあるかなと思います。

 

 

Gゼロクッションとブルーマジックを比較してみると似ているようで全然違うということがわかりました。

 

どちらも販売実績はありますし、人気商品ですからどちらを選んでも買い物に失敗するということはないでしょう。

 

ただ、どちらがいいか迷っているのならブルーマジックを選ぶことをおすすめします!

 

 

>>ブルーマジックを特別価格で購入するならダイレクトテレショップ公式通販サイト! ブルーマジック公式通販サイト

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